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オアフ島

2016年12月08日

Hawaiiii編集部

クリスマスもRHCで♪「イル・ルピーノ・トラットリア&ワインバー」が期間限定スペシャルメニューを提供!

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Hawaiiiiでもご紹介している、ウルフギャング・ステーキハウスの系列店「イル・ルピーノ・トラットリア&ワインバー」がクリスマスならではのメニューの提供を開始しました!合わせて、お店イチ押しの人気メニューもご紹介します!

この時期、ハワイはクリスマスムード一色!


前回、Hawaiiiiにて初めてのご紹介となった「イル・ルピーノ・トラットリア&ワインバー」。本格的なメニューをロイヤル・ハワイアン・センターで頂けるアクセスの良さと、B館1階のロイヤルグローブ内に降り注ぐ日差しをテラスで浴びながら、朝食やブランチを楽しめることが魅力のイタリアンです。

現在、ロイヤル・ハワイアン・センターはクリスマスムード一色。ロイヤルグローブでも毎年ツリーが飾られ、アロハ柄のハワイアンなサンタが登場して、撮影会などで子供たちを喜ばせています(※)

※ロイヤル・ハワイアン・センターに関するニュースは、次回公開を予定しております。お楽しみに♪


参考:ロイヤル・ハワイアン・センター公式Facebookページより。豪華なツリー装飾を、イル・ルピーノなら目の前で堪能できます!


新クリスマスメニューの魅力をご紹介!


そんなホリデーシーズン真っ最中に、イル・ルピーノから登場するアラカルトメニューは次の通り。
どれもハワイ産の素材を使い、イル・ルピーノ流に仕上げていますよ。取材を通じて、より詳しくメニューの魅力についてうかがうこともできました!

こちらのメニューは12月24日、25日と2日間限定となるため、ご興味のある方はぜひご予約を!


APPETIZER(アペタイザー)


Wild Mushroom Soup (ワイルド・マッシュルーム・スープ) $14
様々なキノコを細かく刻み、クリームやブイヨンと合わせたクリーミーなスープ。クリームチーズ風味のクロスティーニ(ブルスケッタよりも少し小さい、サクサクとしたトースト)を、クルトンのようにつけていただきます。

12月のハワイは温暖な気候とはいえ、20度を下回る肌寒い気温になる日もあります。そんなとき、こっくりとした味わいのスープを頂けば、身も心もホっとすることでしょう。


Trio di Bruchetta(トリオ・ディ・ブルスケッタ)$22
ハワイ産の生ウニ、いくら、スモークサーモンの3種とクリームチーズを、薄くカットしトーストしたフランスパンの上に乗せ仕上げたブルスケッタ。ブルスケッタといえばトマトや生ハムを使ったものが一般的ですが、こちらではシーフードを贅沢に使った一品に。シャンパンや白ワインなど、シーフードに合うドリンクでいただきたい前菜です。


PASTA(パスタ)


カンパネッラには赤ワインが練りこまれ、クリスマスカラーに! 写真:Il Lupino Trattoria & Wine Bar

カンパネッラには赤ワインが練りこまれ、クリスマスカラーに! 写真:Il Lupino Trattoria & Wine Bar

Short Rib Campanelle (ショートリブ・カンパネッラ)$26
「カンパネッラ」とは、クリスマスツリーの飾りの鈴のような形をした自家製のショートパスタ。なんと、イル・ルピーノではこのパスタに限らず、タリアテッレ(幅広のロングパスタ)などもパスタマシンで手作りしています。赤ワインを生地に練り込んで鮮やかに色づいたカンパネッラに、ショートリブとヘーゼルナッツ、ラディッキオ(チコリー、赤いものはトレビスとも)を合わせて、クリスマスにふさわしい華やかな一皿に仕上げています。


Rabbit Ravioli(野ウサギのラビオリ)$28

「ウサギのお肉」と聞くと、少しビックリしてしまう方もいるかもしれません。しかし、フランス料理をはじめ、ヨーロッパ圏では狩猟で捕獲した野生の鳥獣のお肉は"ジビエ"として貴重な食材とされています。

イル・ルピーノでは、野ウサギの肉をキャンティ(トスカーナ州産のイタリアワイン)で煮込み、ラビオリの詰め物に。さらに、ポルチーニ茸とトランペットマッシュルームを添えて、香り高い組み合わせを生み出しました。
本格的なこちらのメニューは大人の一皿としてお楽しみください。


Uni & Salmon Roe Pasta(ウニ&サーモン・ロエ・パスタ)$42
新鮮なウニといくらを使用した、シャンパン風味の香るパスタ。イカスミのソースではなく自家製の麺にイカスミを練り込んだロングパスタです。新鮮なウニ、いくら、イカとパスタを絡めて、ハワイの海の幸を楽しんで。


ENTREE(アントレ)


ここからは、ホリデーシーズンにふさわしい、お肉のアントレをご紹介します。どれもが、イタリア各地のレシピをアレンジしたメニューばかりです!


Veal Saltimbocco(仔牛のサルティンボッカ) $35
「サルティンボッカ」は ”口に飛び込む” という意味を持つ、生ハムを使った前菜。
イタリア・ローマの代表的な料理の一つです。
見た目はアスパラガスの肉巻きのような形をしていますが、サルティンボッカは「お肉でお肉を巻いたもの(お肉以外に、シーフードを巻くこともあります)」。そう聞くとボリュームがありすぎるのでは?と思いますが、一つ一つがコンパクトなので、気軽なおつまみとして親しまれています。

イル・ルピーノのサルティンボッカはローマ風のレシピに忠実で、仔牛肉に生ハム(プロシュート)を巻き、白ワインやバターなどと一緒に蒸し焼きにしています。生ハムが持つ旨味と強い塩気が仔牛肉に移り、ジューシーな味わいを楽しめます。


Osso Buco(オッソ・ブーコ) $48
「オッソ・ブーコ」は”穴の空いた骨” という意味。イタリアはミラノ発祥のお料理で、仔牛の骨付すね肉をトマトやブイヨンなどで煮込んだものです。
なぜ「穴の空いた骨」なのかというと、お店の方いわく「調理工程で、骨の中央の骨髄の部分が縮んで、穴が空いた状態になるためです。」とのこと。じっくりと煮込まれることでスネ肉はトロトロになり、お肉のエキスもソースにたっぷりと染み出した状態に。これだけでも喉が鳴りそうなほどですが、本格的な組み合わせとして、さらにサフランを使ったリゾットを添えて頂くとのこと。
贅沢な素材と工程で作られた、とろけるような時間を堪能してみてください。


引用:イル・ルピーノ公式Instagramより。こちらがそのOsso Buco!


Leg of Lamb(ラムレッグのロースト) $99
これまでは牛を中心にご紹介しましたが、クリスマスメニューのラストは仔羊モモ肉を使った豪快なロースト。
ホリデーシーズンに頂くお肉といえばローストビーフが有名ですが、こちらでは仔羊でアレンジ。羊肉は独特のクセがあるということで敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、このメニューに使われるモモ肉はクセもなく、柔らかな肉質が自慢。大きなローストラムに赤ワインベースのソースをかけ、ローズマリーで風味豊かに仕上げたポテトが添えられています。

また、ローストラムは大きな塊肉を薄くスライスし、取り分けていただくのが一般的。ぜひファミリーなど複数人で頼み、シェアしましょう!


限定メニューと一緒に、人気メニューもご紹介!


前回は朝食とランチを中心にご紹介しましたが、今回はディナーのイチ押しメニューを合わせてご紹介しましょう。実は、あのお店が提供する名物メニューがイル・ルピーノ版でいただけるんです!


ドライエイジングのステーキを、イル・ルピーノ流のアレンジで!写真:Il Lupino Trattoria & Wine Bar

ドライエイジングのステーキを、イル・ルピーノ流のアレンジで!写真:Il Lupino Trattoria & Wine Bar

「BISTECCA FIORENTINA (ビステッカ フィオレンティーナ) $99」
フィレンツェ風ステーキとして、イタリアを旅行される方なども絶賛する名物料理です。ビステッカはTボーン(※)の部位を使うことが一般的ですが、Tボーンと聞いてピンと来た方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そう、イル・ルピーノはウルフギャング・ステーキハウスの系列店。その強みを生かし、USDAプライム(※2)のドライエイジングビーフを、ビステッカとして楽しめるんです!!
このビステッカのボリュームは、なんと850g。ローズマリー風味のポテトが添えられ、大ボリュームとなっています。ウルフギャング・ステーキハウスは食べたよ、という方も、まだあのステーキを試していないという方も、こちらでぜひ「もう一つのプライム・ポーターハウスステーキ」を楽しんでみませんか。


※Tボーン…Tの形の骨に挟まれて、フィレとサーロインの部位が同時に味わえる部位。ポーターハウスとも呼びます。
※2:USDAプライム…アメリカン・ビーフの格付けにおいて、最上級の格付け。


軽いサイドを楽しむなら「サルメリア」もおすすめ


ボリュームたっぷりのビステッカに、パスタを合わせるとさすがに食べきれないかも…という方におすすめなのが、「SALUMERIA(サルメリア)$5~」です。聞きなれない言葉ですが、これはイタリア語で「ハムやチーズをメインに扱う食材店」を意味します。

サルメリアはお肉とチーズをチョイスして楽しめるメニューで、プロシュートやサラミなどのお肉と、パルミジャーノ・レッジャーノなどのチーズをその場でカットして盛り付けてもらえます。
中にはトリュフを混ぜ込んだ「ボスケット」というチーズも!チョイスに応じたおすすめのワインも教えてくれますので、ぜひウェイターの方に尋ねてみましょう。

パスタやサラダを中心に頂きたいときは、こちらでちょっとしたおつまみを頂けば、お腹にちょうどいいディナーを楽しめますよ。


こちらがサルメリア。珍しい種類もそろえています。 写真:Il Lupino Trattoria & Wine Bar

こちらがサルメリア。珍しい種類もそろえています。 写真:Il Lupino Trattoria & Wine Bar

人気トップのパスタは自家製のタリアテッレ!


TAGLIATELLE BOLOGNESE(ボロネーゼ タリアテッレ)$24(レギュラーサイズ)
イル・ルピーノの自家製パスタで1位、2位を争うほど人気が高いのが、このタリアテッレ・ボロネーゼ。
まるできしめんのような幅広の麺は、モチモチとした質感が日本人の舌にもマッチしています。ソースにもこだわりがあり、牛、豚、仔羊と3種のひき肉を使ったボロネーゼが幅広の麺によく絡み、モチモチ&ジューシーな一皿に!

ボロネーゼ タリアテッレとサルメリアはランチタイムでも頂けますので、ディナーは予定が合わないかも、という方も試しやすいのがうれしいですね♪


引用:イル・ルピーノ公式Instagramより。
できたての生パスタ!


クリスマスディナーを、もっと特別なものに


最初に触れた通り、今回ご紹介したクリスマスメニューは、12月24日、25日の2日間のみの"超"期間限定です。
ホリデーシーズンのワイキキは、どのお店もスペシャルな内容を発信しており、イル・ルピーノもその中の一つ。
普段はお買い物中心でセンターを巡る方も、この機会にゆったりとディナーを過ごしてみませんか?

※写真・情報提供:Il Lupino Trattoria & Wine Bar
※※編集部注:ハワイ州でも、未成年の飲酒は法律で固く禁止されています。ハワイ州の法律を守り、お酒をお楽しみください。
2016年12月9日追記:一部表記ミスの修正をいたしました。ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。


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Information

Il Lupino Trattoria & Wine Bar

イル・ルピーノ・トラットリア&ワインバー

ロイヤル・ハワイアン・センターB館1階 2301 Kalakaua Ave Suite 110,Honolulu, HI 96815

TEL:(808)922-3400
営業時間:[ブレックファスト]8:00-11:30 [ランチ]11:30-16:45 [ハッピーアワー]12:00-18:30 [ディナー]17:00-22:30
URL:http://illupino.com/

情報は取材時のものです。営業時間は曜日によって若干前後いたします。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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